2006年05月23日

理想のヴォーカリスト

基本的にギター弾く人間なので、音楽を聴く際、楽器の音に耳がいく。

しかし、自分が「いい音楽」と判断する基準は「いいメロディ」があること。

それはギターでも歌メロでも一緒。

だから、ラップやらダンス系の類は全然ダメ。生理的に受け付けない。



とりわけ自分のお気に入りとなるモノは、

よいギタリスト

上手いヴォーカリスト

がいることが絶対条件。


ギターは上手くなくてもいいんです。「よい」ことが条件。

だいたい、ギターなんてモノは何をもって「上手い」とするのか?

ジミー・ペイジとイングヴェイを同じ土俵で語っても仕方がない。


ただし、ヴォーカリストは「上手く」なくちゃ。

圧倒的な歌唱力&表現力で聴く者を感動させるヴォーカリスト。


そうなるとお気に入りは必然的に海外ミュージシャンとなる。


いや、日本人にも上手いのはいるよ?

メロディをなぞるのが上手かったりw


そんな中でも「コイツは凄い!」というヴォーカリストは日本人にもいる。


人見元基、森川之雄、そして下山武徳。


この3人は凄すぎ。海外ミュージシャンと比べても何の遜色もない。


人見元基はもう現役を退いて、たまにステージに飛び入りで参加する程度だが、圧倒的な歌唱力は健在のようだ。


森川之雄。こいつはねぇ…きっと日本人じゃないよ。

初めて聴いたとき、開いた口がふさがらなかったもん。

こんなに広い音域と圧倒的な声量などの基本的なものに加え、
表現力の素晴らしいことまあまあ…。

「Hunting Time」はいつ聴いてもテンション上がります。


そして、最後に下山武徳。

札幌は藻岩山の麓に住む彼は、なんというか…

生き様がそのまま歌になっているというか…

ゆえに、一部では「暑苦しい」と揶揄されることもあるようだが、

これぞ魂の歌唱でしょう。

同じ道産子として誇らしい。

未体験の人は、是非「夜会」(彼のソロアコースティックライブの総称)に参加してみませう。

一発でKOされます。

年内に2枚目のソロアルバムが出ることだし、是非多くの人の耳に触れてもらいたいヴォーカリストだ。



あー夜会行きてぇ…

また絡みにくいネタだねぇw
posted by あっきー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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